地味にスゴい

校正の仕事をしています。最近、石原さとみでテレビドラマ化されたこともあって、少し注目度が上がっているという感覚があります。デスクワークで一日原稿に向かっています。イメージとしてあまり楽しそうに思われていないようですが、性に合うのか、わりと楽しく仕事できています。
前職が営業職で、今とは反対に一日外にいるような仕事でした。次々に新しい人に合って、その人に商品の売り込みをしないといけません。その形式が性に合っていないのか、楽しく感じたことはありませんでした。成績もふるわず、仕事が楽しくない一因にもなっていたと思います。
今の仕事を楽しいと思えるのは比較の問題でもあるように思います。前職と現職でまるで違う仕事内容です。前職を好きになれなかった反動で、現職をより好きになっているところもあると感じています。もちろん、新卒で今の仕事についていてもある程度好きになれていたのではないかと思いますが、よりいっそうその気持ちが強くなっていると思います。
仕事は、やはりやってみないと分からない面が多いと思います。頭で考えて性に合う仕事を選んだとしても、実際に働いてみて性に合うことは無いのではないかと、経験からは思います。想像力が豊かであれば頭の中のイメージでも、きっちりと職業との相性がはかれるのかも知れませんが、少なくとも私には無理でした。やってみて分かるというジャンルの事柄なのかな、というのが現在の私なりの結論です。

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