他社よりも小回りの聞く会社

私は国産カーディーラーに25年勤務しております。そんな我社の好きな所を自慢していまいます。
カーディーラーなので新車&中古車を販売している老舗なのです。私が入社した当時、営業マンは足で稼ぐが当然で朝から晩まで飛込みセ−ルスを繰り返していたのです。それを否定はしませんが、会社の未来を見据えて全社員一丸となり冷静に我社の商品を見直してみたのです。自動車部品の量販店で販売している商品も我社で販売していたのです。
当時は車だけを売るだけに専念していたので足元を見ることをしてこなかったのです。急遽拡散型の販売から顧客囲い込み型に変えたのです。
自動車関連商品にも重点をおき販売していったのです、具体的には、タイヤ・バッテリー・エンジンオイルはもとよりETC・社内空間を彩るアクセサリー系や外装系の商品にも細かく気配りをしてショールームに陳列したのです。それにより以前のショールームは車とカタログしかありませんでしたが今では季節ごとにディスプレーも変え店舗によってはショールームから車を出し斬新なアイデアでお客様の居心地のよい空間創りをしております。その変革により会社の利益は急激にダウンしましたが今では夏・冬の賞与のほかに春に期末賞与もでるまでになったのです。同業他社よりも一足早く会社の舵をとったことが我社の自慢です

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